久仁子のへや

Kuniko’s Blog

2012年12月28日

羽付きたい焼 焼けました!

鉄鍋料理を紹介する料理番組「アイアンクッキング」(水沢ケーブルTV)に OIGENスタッフ(スイーツ男子!)が出演!ミニたい焼を焼いてきました!

「タミさんのたい焼器」を手にアピール中

 

まずは両方の型をあたためオイルを塗って

 

15分ほど寝かせた生地を流し入れて

 

生地からはみださないよう、あんこをのせて

 

焼き具合をチェック中、いい感じです

みごと羽付きたい焼の出来上り!大成功です

使用したのは「タミさんのたい焼器9㎝」 レシピ付なのですぐに作れます。お試しください。商品詳細はhttp://oigen.jp/product/all_items/F-463/      
2012年12月23日

六本木ミッドタウンのOIGENteapot

欧米のカフェやレストランでは、お茶が冷めないことが喜ばれて、南部鉄器の急須は当たり前のように使われています。 東京六本木【ミッドタウン】のレストランHALYAMASHITAで、その雰囲気を味わいませんか?ここではOIGENの急須が紅茶に使われています! 前に訪ねた時には、雑誌の取材があって、入れませんでしたが、今回は行きましたよ!あってきましたよOIGENの急須たちに!では皆様にご紹介します!
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エントランス

 
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外は六本木の街並みが。テラスもいい感じです。

 
2012年11月25日

タミさんのお参り

11月25日に秀春と久仁子、円佳は石巻にタミさんを訪ね、一緒にお墓詣りに行きました。お墓は稱法寺。
3,11の津波で大きな被害を受けたお墓の一つです。
oigen 近江家のお墓も例外なく墓石が動き悲惨な状態でしたが、今年のお盆前に直すことができました。白い玉砂利がひかれていて、きれいに整備されていて、少し安心。 oigen 「きれいになったでしょう」とほほ笑むタミさん。
 
近江家のお墓の前では今まさに お経を終えた家族がいました。そこでタミさんは「拝ませてください」と言って、手を合わせ・・・
 
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本堂は柱を残して壁がなくなっています。

 本堂は、思いっきり風通しの良い風貌に変わっていました。久仁子の記憶では、本堂の近くには、大きな鐘楼があって、石巻らしく船を形どった石のモニュメントがありました。モニュメントは残念ながら、帆が折れて、鐘はどこかに行ってしまったそうです。 本堂の柱には、夕日が美しく光っていました。 どうぞ被災地の人々と歴史と思い出をお守りください。    
2012年11月23日

第9回及源感謝祭が終わりました!

お陰さまで第9回目を迎えた感謝祭は、たくさんのお客様に恵まれて、楽しく開催されました。
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  今年はモノづくりの現場から4人のスタッフを駆り出して、販売を経験させよう!久仁子はと考え、営業の4名の女性スタッフに各1名ずつアシスタントにつけました。この感謝祭はOIGENのスタッフが直接お客様ができる最大のチャンス!
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最終ミーティング中の現場の3人。うーmmmm

 
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お客様の対応もいい感じに慣れてきた^0^

  きっと、現場のスタッフにも度胸試しとなるでしょうが、新たなOIGENの魅力をわかってもらえることでしょう。そして、お客様にも、新鮮な感動をお伝えできたら幸い! それと、今年は「ふうどイベント」でお友達になった陸前高田の農家見習いの北條さんにも自慢のトマトジャムを持って参加いただきました。鉄器が並ぶショールームにトマトジャムの赤いビンは新鮮!完売です!
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左が北條さん・右が鉄瓶職人見習いの佐伯

そして、今年も大好評の【タミパンを焼きましょう!】コーナー。さて皆さんのタミパンをご紹介します。 oigenoigenoigen oigenoigenoigen oigenoigenoigen oigenoigenoigen 使ったパン焼のサイズは、ミニサイズで50gの小麦粉。約15分で焼き上がり、トッピングをして完成です。小学生にも簡単にできちゃいますよ。タミさんのパン焼器ミニ¥4200です。 クッキングアドバイザー喜久子先生のお料理教室。今回は塩麹を使ったメニューとトマトを使ったメニューも大好評でした!      
 
       
2012年11月16日

伊藤シェフに「鉄鍋を上手に使うコツ」を聞きました! 

 
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いつもお使いのグリルパンを持った、伊藤シェフ

あるお客様から、「うちの妻は、ハンバーグを焼いた後、レンジでチンして仕上ているんだけれど、OIGENの上等鍋を使ってから、それがないんですよね。食卓にハンバーグが並ぶことが増えました。」と喜びの声を聞きました。   久仁子は、鉄以外のフライパンを使ったことがないので、「ハンバーグをチン??」と不思議でしたが、「テフロン(シリコンコーティング)の鍋でハンバーグを焼くと、外側が焦げているのに、中が赤い」との事でした。   鉄鍋ならばそんなことはないのに・・・でも皆さんは鉄鍋の使い方がわからないことも多いようです。   そこで、伊藤シェフに鉄鍋の上手な使い方を聞いてみました。 「鉄鍋は何を焼いてもそこそこ、味が安定するんだよね。」と。 「鉄鍋の最大の特徴は【余熱】焼き色が付いたら、火を止めて、そのままにしましょう。   ハンバーグが一番わかるかもしれない!厚いハンバーグだったら、フタをしたらいいし、普通の厚さだったらフタなしで、じんわり火が入る。ほったらかしてOK.   余熱を上手く使うと、オーブンなしでもオーブンを使ったように仕上がる!先日、東京のシェフたちが来た時に、羊の肉のコロンとした塊と野菜をグリルパンで焼いたけど、これだけでいいの!とびっくりされましたよ。」   「それと、鉄器がどれくらい温まっているのか、がポイントなんだけれど、火をつけて、水を少したらしてみるといいですね。ジュッと音がして蒸発したら、使えますよ。   ひれ肉や、赤身の肉は鍋に油を少し引くか、肉に油をつけるかして、鍋を熱したうえで焼きます。」   余熱を大いに利用して、美味しく焼きあげましょう!  
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鉄鍋の高い表面温度と余熱を利用した、鶏のソテイ

 
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伊藤シェフがグリルパンで焼いた カブ。