久仁子のへや

Kuniko’s Blog

2017年04月25日

【まどかなこの部屋】 ちょこっとはちょうど

★部屋の大家の久仁子からお勧めの「まどかなこの部屋」です^^★

 

Nako:おなか鳴った!はらぺこー。

Mado:おいしいパンあるよ!あれ作ろっか?

Nako:でも、フライパンないよね?

Mado:これがあるんだな~。しかも2個♪

Nako:何それかわいい!でも小さくない?

Mado:これくらいがちょうどいいんだよ。

Nako:なんか静かだね。焼けてる?

Mado:大丈夫大丈夫。

Nako:わぁ!じゅわじゅわ言ってる!愉しい♪

Mado:バターいい感じでしょ?

Mado:ほら、こんがり♪

Nako:すごい美味しそう!!!この小さい鉄器使ってる感じ、ドイツっぽいね。

Mado:なんだそれ。

   じゃーん!できあがり!フレンチトーストwithアイスクリーム!

Nako:天才!!!!!

Mado&Nako:いただきます♪

 

~Madoは小さい頃から、Nakoは大人になってから、鉄器を愉しむ二人のおはなし~

 

【今月の相棒】

ちょこっと鍋2ケセット(今回はIHを使用)

 

2017年04月11日

165年目の春

2017年4月7日 及源鋳造は第72期の経営計画発表会を開催しました。創業からは165年になります。

昨年は

【さすがにいいね】と言われる仕事【モノづくり】と【ものごし】と。

をスローガンにみんなで頑張ってきました。新しい試みも各部署でなされ、ミーティングが盛んにおこなわれた一年でした。さあ、今年もスタートです。

【愛と力を鉄器にこめて お届けするのは感謝の心】

今期のスローガンです。さて、OIGENはどんな愛とどんな力を鉄器にこめるのか?

私もOIGENに期待しています。皆様もどうぞご期待ください!

 

2017年03月15日

メッセでお茶を…

IMG_6874 少し前の話になります。2月10日から5日間、ドイツでフランクフルトメッセアンビエンテが開催されました。ヨーロッパの中でも最大級の生活用品の展示会で、日本からも多くの企業が参加しビジネスを展開しています。OIGENは30年以上も前からこの見本市に参加しながら、鉄急須(日本ではカラーティポットと最近呼ばれています)をヨーロッパ、オーストラリア、アメリカ等に輸出しています。

今までは商品を並べてお客様から選んでいただくのを待っていましたが、今回、OIGENは鉄瓶を使っての抹茶の実演を展開!!おいしいお湯を作り、目の前で抹茶を立てて…お客様の注目度は◎でした!

今までのブースに立ち寄ってくれるお客様とは全く違うビジネスをしている方々が立ち止まり、お茶関連のお話をしてくれました。

フレンドリーな会話の中から、予想以上のマーケティングができ、たくさん学ぶことができました!アプローチを変えると世界が、ビジネスが変わる。愉しみました!おもしろかったです!!

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2016年12月13日

白湯はいかが? OIGEN FACTORYSHOP

12月に入って、寒くなってきた岩手みずさわ。ここOIGENのFACTORYSHOPでもストーブが活躍しています。そしてもう一つ活躍中なのが、OIGENの若手鉄瓶職人「小野」の鉄瓶です。

鉄瓶は、朝9時にはお湯を沸かしはじめ夕方5時まで、暖かな湯気をSHOPに与えます。SHOPでは販売担当のスタッフが、このお湯でお茶やコーヒーを皆様にお出しして、まろやかな味をお愉しみいただいています。

そうそう、鉄瓶にご興味のある皆さま、鉄瓶の白湯もどうぞお試しください。水道水の中にある苦みの成分が程よく抜けた口当たりの良さがお愉しみいただけると思います。スタッフにお声がけくださいませ。

それから、FACTORYSHOPで、意外に人気なのが、お茶やコーヒーに使っている陶器のお茶碗。

残念ながら売り物ではないのですが、沖縄の焼き物や、人気の波佐見焼、イッタラなど、バラエティに富んでいて、鉄のお店のアクセントになっています。

 

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2016年08月11日

工場で愉しく!第一回OIGEN親子鋳物体験教室

IMG_2402月4日に初めての親子鋳物体験教室を開催!午前の部と午後の部で15名の方々が参加してくれました。OIGENの鉄瓶職人や手込め職人などと一緒に、型作りから仕上げを実際の工場で行い、最後はFactoryShopで短冊に絵をデザインして、手作りの風鈴を完成させました。

あるお母さんは「娘が作りたい。と言いましたので応募しました」と笑っていらっしゃいましたし、夏休みで岩手に来ていた女の子も愉しそうに砂を込めていました。

職人たちはこの日のために、特別な準備をしました。作り方をわかりやすく、教え方もわかりやすく、安全に、愉しくetc

この段取りがOIGENにとっては重要なのです。新しい試みをしたい。というアイデアとお客様を迎え入れる真剣さ。職人たちが学んで愉しんだ一日でした。

 

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