久仁子のへや

Kuniko’s Blog

2018年07月25日

目玉焼きで笑っちゃう上等鍋! 冬木れいさん

2003年試作の上等鍋ができ上ったころに、岩手県のアドバイザー冬木れいさんが県の担当者と一緒に我が社にいらっしゃいました。のちのOIGENの未来にかかわるまさに運命的な出会いでした。

とても品があって親しみ溢れる笑顔の冬木さんに、私はこの「新技法の鍋」を使ってみてほしいとお渡ししたのです。

※弊社専務の及川秀春に続く上等開発の歴史第2段、料理研究家冬木れいさんからのお話です。

笑顔のヘビーデューティ及源クッキング

                        冬木 れい

 

私のキッチンには黒光りした南部鉄器のお鍋たちがずらりと並んでいます。

気がつけば、私は南部鉄器のヘビーユーザーです。いずれも及源鋳造の品々ばかり。

まずは、直径27cmフライパンが2つ、平たい鉄皿が一枚、ダッチオーブンがひとつ。タミさんのパン焼器も一台。最近、ココット鍋も増えました。もちろん霰模様の鉄瓶も鎮座しています。

及源南部鉄器の魅力の虜となって、かれこれ15年以上になります。

そのずっしりとした重量感のある姿にひかれ、ぜひ使いこなしてみたい!と挑む気持ちでアプローチしました。ところが、実際にOIGEN鍋を手にした私は、瞬く間に、やる気満々、多少の困難にもくじけませんよといった意気込んだ気持ちが、すっかり拍子抜けしてしまったかのように、きれいに砕け散ってしまったのを今でもはっきり覚えています。

その理由は、OIGEN鍋の使い方があまりにも簡単!だったからです。OIGEN鍋に素材をのせるだけで、美味しくなってしまう。OIGEN鍋が飛び切りのお料理に仕上げてくれるのです。お鍋まかせでこんなに美味しくなっちゃって、お料理をしたことになるのかしら?あっけにとられながらもこの上なく幸せな気分になりました。

2003年ちょうどOIGENさんが新しいタイプの南部鉄器ソテイパン=上等フライパンNakedPanを開発したばかりのころです。鉄瓶のさび止めに使われていた熱処理方法を鍋にも応用した画期的なソテイパンが実現して、これが次々とミラクルを呼んでくることになりました。南部鉄器の最大の悩みの種だった鉄鍋は錆びる!という大問題を、高温処理で酸化皮膜をつくることによって解決し、錆びにくくなったソテイパンは、無塗装のエコ鍋として仕上がります。そして、無塗装であるという条件が、鍋肌の表面温度を理想的に高めることができるという効果をさらに生み出しました。これは、カリッとした食感に仕上げるクリスプソテイにもってこい!最適条件です。

なんといっても、目玉焼き。黄身の火入れ具合も自在だけれど、真価をはっきするのは白身部分のカリカリ度。余熱に任せて鍋にのせておけば、白身の周りはレースのような仕上がりとなるのです。

「笑っちゃうほど美味しい目玉焼きが、笑っちゃうほど簡単にできちゃうね!」といつしかみんながいいはじめ、共通認識をもつようになって、上等鍋、NakedPanのさらなる向上を目指した会議がもたれるようになりました。

その名も、「笑える玉子委員会」。この幸せな笑顔をつくりだすミラクル鍋にむけてのアイデアは、尽きることなくあふれてきました。私も、「笑える玉子委員会」に何度も参加して、ミラクル鍋の魅力について熱く語ってきました。人を自然に熱くさせてしまうほどの鍋の実力に、毎回おどろかされっぱなしです。

 斯くして、私は15年来、及源上等鍋NakddPanで、卵を焼き、肉を焼き、ソースを作り、付け合わせの野菜を焼きあげる及源ヘビーデュデイクッキングの日々を送っています。そして、もちろん、キッチンに笑い声がたえることはないのです。

冬木れいプロフィール

 栃木県の真言宗の寺に生まれ、幼少時より行事料理、郷土料理に興味をもつ。

 料理研究サロン『大きな竈』を主宰し、本草学を取り入れた江戸料理からスパイス料理まで、幅広く紹介。古典レシピを現代の食卓に活かす料理法を研究テーマとしている。

薬膳会の開催、NHKドラマ「幕末グルメブシメシ」料理監修等、活躍中。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年05月27日

すべては 彼からはじまった。 無塗装の上等鍋

 

【2003年 及源鋳造の工場で上等フライパンを持つ及川秀春専務】

南部鉄器の歴史は古く、平泉時代(日本史では平安時代)、広大で自然豊かな東北地方一帯を治めていた藤原清衡が近江の国から鋳物師を呼び、ここ水沢に鋳物産業を根付かせたことから始まると言われます。

及源鋳造は江戸時代末期に創業し、こつこつと庶民の生活道具である鍋釜を作り続けてきました。

鉄はご存知のように、錆やすい金属です。この地方では昔から錆防止のために漆を焼き付けて商品としておりました。今でも伝統的な技法で作られる南部鉄瓶は漆を焼き付けております。

昭和に入り高度経済成長とともに産地では出荷も増え、漆を刷毛で焼き付けする手塗りの方法では立ち行かなくなりました。そこで、岩手県の工業試験場において、漆とよく似た成分のカシューナッツの殻からとれる樹液を利用した塗料を作り、着色工程を請け負う工場に指導したのです。

及源鋳造も、カシュー塗料の焼き付けによって商品を塗装しています。

南部鉄器の中では、現在、企業によってフッ素樹脂塗料を塗装しているところもあり、それぞれの工場によって最終仕上げが異なります。

そして、及川専務です。

彼は、工業高校を卒業後、機械加工の会社に入り加工技術を身に着けます。今はコンピュータ制御で加工を行うマシニングが当たり前ですが、彼は旋盤などを手で扱う最後の年代でもあり、手に油が染み込んだ仕事をしていました。そしてそれがとても好きで得意でした。その後ミシン製造会社に入り、東北では珍しい一級技能士の免許を持ちます。

つまり、ものづくりが大好きなエンジニアです。

OIGENの鉄器は、鋳肌が美しくクォリティも高い。でももっといいものが作れるのではないか。ものづくりを仕事とする技術屋は常に考えるものです。

営業チームからよく言われるのは、「お客様からのお問い合わせで一番多いのは、錆。使い方もあるんでしょうけれど‥」では、お料理の美味しさはそのままに錆びにくい鉄器は作れないのか。。。。

ヒントは、南部鉄瓶に400年前から使われてきた「釜焼き」。鉄瓶を高温で焼くことで酸化皮膜が形成され、錆に強い鉄に変わります。昔から南部の鉄瓶は錆にくい。と言われてきた理由はこの「釜焼き」にあるのです。

まずはOIGENの鉄瓶の「釜焼き」を高品質で、いつでもだれでもできるようにしたい。及川専務の粘りが始まりました。通常の仕事を終えて、夜。土日。ひたすら「釜焼き」の日々。

そして、「釜焼き」の酸化皮膜は鉄鍋にも応用されていきます。

数年後の2003年 岩手県工業技術センターと釜石の分析センターにおいて「完璧な酸化皮膜です」と太鼓判を押される「OIGENの酸化皮膜」が出来上がったのです。

この「酸化皮膜」を施す工程を「上等焼」と呼び、出来た製品を「上等鍋」と名付けました。

盛岡での行政に向けての発表会で、「900年の長い歴史を持つ南部鉄器が、まだ進化できるとは、思っていなかった」

と、言われたことが忘れられません。

塗装を施さない「上等鍋」はノンケミカルで、今までの南部鉄器以上に環境にやさしく体にやさしいものとなり、表面温度の高さや熱の豊かさで料理にとっても南部鉄器以上の評価をいただくこととなりました。

昔の技術を学ぶ素直な感性と、それを高めていこうとする技術屋の粘りが生んだOIGENのプレミアム商品。

今はまだ、南部鉄器と言う大きなブランドが私たちを守ってくれておりますが、近い将来、それぞれの工場がそれぞれのブランドを持って、飛び立つ時が来ると思います。この技法と商品たちは、OIGENならではの「愉しむをたのしむ」と言うメッセージを世界に伝えていく、その大きな役割を果たすでしょう。

すべては及川専務の粘りから生まれてきました。

※「上等焼商品は」webでNakedPanと上等フライパンとして販売しています。

「上等焼」の様子

表面温度の高さ―水滴が蒸発

 

 

2018年05月03日

OIGENとEarth Conscious in FactoryShop

OIGENFactoryShopでは、ゴールデンウィークから7月まで【OIGENとEarth Conscious】をテーマに鉄器の魅力とOIGENの取り組みをショップにちりばめています。鉄は そもそも生き物にとって大事な鉱物。血の中にありますものね。地球にやさしいと言えば、耐久年数がながーい。と言うこと。地球から少し頂いた鉄を熱で溶かして形を変えて生活に寄り添わせる。モノによっては100年使用もありです。この前の2月にドイツのフランクフルト見本市に行った時、他国のシリコンフッ素フライパンのブースで新商品が展示されていてその商品は「従来のものに比べて長く持つ」とありましたのでセールスマンに聞いたところ「一年持ちます!」と堂々と言われました。世の中そうなんですね。

鉄はリサイクルが容易なことも、地球にやさしい。

ずいぶん前になりますが、新潟の検査センターに、IH調理器と鉄器についてお話を伺いに行ったときに「君たちは簡単でいいね。そのままの素材でIHに使える。他の素材のメーカーは鉄をサンドイッチしなければならないので商品開発が大変。それから、捨てる時も君たちの商品は簡単にリサイクルできるからいいね。例えばステンレスなどは素材同士を分解できないし、どこの国で作ったものかもわからなくなるので、そのまま捨ててしまうんだよね」と言われました。

カラフルでピカピカしているわけではない、ごつくてどっしりしている我が社の鉄たち。地球にやさしい。という切り口で見るととても愛おしいものたちに見えて、誇らしいのです。

FactoryShopでは、テーマをアウトドアでも使えるOIGENの鉄器とも解釈し、アウトドアのイメージ展示をしています。

子供たちがテントに入って遊んだり、青年たちが火のない焚火の前で妄想をしたりしています。OIGENを愉しんでください!!

2018年04月02日

「台湾から詐欺まがいのFacebook」ご注意ください!

【詐欺まがいのFacebookにご注意ください】

日本国岩手県奥州市の及源鋳造株式会社は、これまでに台湾国内で、いかなるFacebookも開設してはおらず、Facebook上で商品の販売を行ったこともございません。

現在、OIGENのブランドを不正に語っているFacebookが見つかっています。

 https://www.facebook.com/oigenTW/  は

弊社から発信しているものではなく、誰がどのような目的で発信しているものなのかも全くわかりません。

お客様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、この詐欺まがいのFacebookにはお気を付けいただきますようお願い申し上げます。

及源鋳造株式会社 代表取締役 及川久仁子

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4月3日現在このFacebookは削除されました。

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私たちOIGENは、手のしわに砂や油を染み込ませながら、ものづくりをしています。そしてお客様に愉しんで喜んで使っていただきたいと商品をお届けしています。

それをこつこつ160年続けています。簡単なことではないのです。

このFacebookを作った誰かさん。きっと卓上で情報を仕入れ、コピペして、コピペして、そしてまたコピペして。

どうぞ あなたの人生がコピペで終わりませんように。

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この「注意喚起文」に関しまして、国内のみならず台湾の皆さんからもたくさんの励ましをいただきました。感謝申し上げます。ありがとうございました。

【有關不當臉書facebook開設聲明】

本公司日本國岩手縣奥州市的及源鑄造株式會社從未在臺灣開設任可專用臉書facebook,更無在臉書上販賣任何商品。

有關下列臉書網址https://www.facebook.com/oigenTW/ 

內所擅自不當地描述本公司OIGEN商品之內容並非由本公司所發佈,我們也不清楚是誰、有何目的而發佈。

因而造成長期愛顧本公司顧客的不便與困擾,我們感到非常抱歉,在此特別聲明。也請各位千萬小心也不要相信此詐騙臉書facebook的任何訊息。

及源鑄造株式會社

代表取締役 及川久仁子

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4月3日目前這個臉書Facebook已被刪除。

我們OIGEN是用雙手沾滿著砂石與油來製造每件商品,然後為了每位能夠愉悅地使用我們商品的顧客將其送至他們手中。

這個理念慢慢累積至今已持續了160年,並不是件容易的事。

開設此臉書Facebook的某人,一定是在電腦桌前收集資料之後,複製貼上、複製貼上、然後再複製貼上。

請便!別讓您的人生也只是不斷地複製貼上而已。

關於此編「聲明文」不只有日本國內,就連臺灣的朋友們也給了我們莫大的關心與鼓勵。在此誠摯地表示感謝。謝謝。

 

2018年02月28日

Cava?とOIGEN 

今年も東北地方にとって特別な月、3月がやってきます。 

東日本大震災の復興支援のために作られた「Cava?]缶は皆様ご存知ですか?パッケージのデザインがとても素敵でオリーブオイル漬けのサバが入った缶詰です。岩手の復興を表す商品の代表格と言ってもいいでしょう。

このCava缶を使って鉄器でアヒージョを作ってみました。Cava缶一つと野菜たち少々。

鉄器の蓄熱の良さがCavaの味を引き立てます。

★OIGENFactoryShopでは、岩手リレーションシップとして鉄器と岩手の食材の愉しいマッチングをご提案しています。

 

 

 

 

2018年01月21日

OIGENについて話してください!

 

私たちは、たくさんのお客様に支えられてモノづくりをさせていただいています。

全国のご愛用者の皆様にこの場を借りまして感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。

しかし、感謝を申し上げているばかりで、作り手本位のモノづくりをしているのではないか、ご利用いただいている皆様の声を本当にしっかりと受け止めることができているのか?

などと思いつついる昨今。

思っているだけではなく、ではOIGENをご愛用いただいている方々に、お話を聞いてみようではないか!という取り組みをスタートさせました。

インタビューチームは若手女子二人。はじめてお会いするお客様にドキドキしながらOIGENの鉄器との出会いやお手入れ方法やお得意お料理などをお聞きしました。ここにご紹介している皆様の他にもたくさんの方々のお話をお聞きし「もしかして私たちの鉄器は私たちの想い以上にお客様の生活に愉しさを届けているのでは?」とうるっと来たりしています。

この内容は、4月からOIGENweb にて、コーナーを設けましてお伝えしたいと思っています。お愉しみにお待ちください。

 

 

 

 

 

2018年01月03日

平成30年 笑顔でスタート OIGENFactoryShop

皆さま

新年あけましておめでとうございます。

昨年中は日本各地のみならず、パリやシドニー、台北やアメリカなどたくさんの国と地域から、たくさんのお客様にお越しいただきましてOIGENを愉しんでいただき、本当にありがとうございました。

また、たくさんのプレスの皆様、教育関係の皆様からの取材に、私たちも学び、また愉しませていただきました。

昨年のショップのニュースとしましては、ショップの後ろにキッチンを設置したことでございます。そこで10月には岩手県のみならず東京や福島からのシェフの皆さんにお集まりいただき【南部鉄器と食のいわてツアー】を行いました。すごい!なんて彼らは、クリエイティブな方々なのでしょう!感心しきりでございました。

また、このお正月は、岩手の食材と鉄器をコラボしたセット商品の企画なども行っています。鉄器の提案のみならずOIGENのショップは、岩手を伝える場としても成長していきたいと思っています。   

 ここの魅力は、商品それぞれのクオリティの高さもさることながら、鉄器のいろいろな愉しみ方を常にご提供することだと思っています。

今年も、OIGENは鉄器を作ることを愉しみ、鉄器を伝えることを愉しみ、OIGENの多様性を愉しんでいきたいと思っています。

今年もどうぞごひいきに。よろしくお願いいたします。

2017年05月26日

【まどかなこの部屋】nabe bouquet

買い物に出かけたMadoとNako。帰り道に見つけたお花屋さんで友達の結婚祝いの話に・・・

 

Mado: あ、友達が好きな花!その子もうすぐ結婚するんだよね~。

Nako: そうなの?いつ?

Mado: 6月。

Nako: ジューンブライドじゃん!いいなぁ~♪

Mado: いいよね!みてみて。その子に贈る結婚祝い。

Nako: わぁ♪これなに?鍋?もしかして、鉄器?

Mado: そう!鉄器って一生ものって言われてるから、ふたりの幸せもずっと続きますようにって。

Nako: 素敵!!ねぇねぇ、鉄器と一緒にあの花贈ってみたら?鍋の中に入れてみるとか。

Mado: それいいかも!やってみよう♪

Mado: ・・・こんな感じかな。

Nako: うんうん。青はSomething Fourのひとつだし、綺麗!

Mado: でしょ?・・・できた!

Nako: かわいい~!ふたりで愉しく使ってくれるといいね♪

 

~Madoは小さい頃から、Nakoは大人になってから、鉄器を愉しむ二人のおはなし~

 

【今回の相棒】

キャセロールラウンド

2017年04月25日

【まどかなこの部屋】 ちょこっとはちょうど

★部屋の大家の久仁子からお勧めの「まどかなこの部屋」です^^★

午後3時。おなかが空いたNakoのためにMadoが取り出したのは・・・

 

Nako:おなか鳴った!はらぺこー。

Mado:おいしいパンあるよ!あれ作ろっか?

Nako:いいね!どのフライパン使う?

Mado:これは?2個あるし♪

Nako:何それかわいい!でも小さくない?

Mado:これくらいがちょうどいいんだよ。

Nako:なんか静かだね。焼けてる?

Mado:大丈夫大丈夫。

Nako:わぁ!じゅわじゅわ言ってる!愉しい♪

Mado:バターいい感じでしょ?

Mado:ほら、こんがり♪

Nako:すごい美味しそう!!!この小さい鉄器使ってる感じ、ドイツっぽいね。

Mado:なんだそれ。

   じゃーん!できあがり!フレンチトーストwithアイスクリーム!

Nako:天才!!!!!

Mado&Nako:いただきます♪

 

~Madoは小さい頃から、Nakoは大人になってから、鉄器を愉しむ二人のおはなし~

 

【今回の相棒】

ちょこっと鍋2ケセット(今回はIHを使用)

 

2017年04月11日

165年目の春

2017年4月7日 及源鋳造は第72期の経営計画発表会を開催しました。創業からは165年になります。

昨年は

【さすがにいいね】と言われる仕事【モノづくり】と【ものごし】と。

をスローガンにみんなで頑張ってきました。新しい試みも各部署でなされ、ミーティングが盛んにおこなわれた一年でした。さあ、今年もスタートです。

【愛と力を鉄器にこめて お届けするのは感謝の心】

今期のスローガンです。さて、OIGENはどんな愛とどんな力を鉄器にこめるのか?

私もOIGENに期待しています。皆様もどうぞご期待ください!