OIGENと暮らす

いつもそこにあるすき焼き鍋が家族の瞬間を創り続ける…

“すき焼きを食べよう!僕の作ったすき焼き鍋はいいでしょ!”

すき焼き鍋

とっておきのストーリーで“おもてなし”

「今日はすき焼きをしてスタミナつけるよ!」という連絡をいただいたある晴れた休日。
廣瀬家のすき焼きを見せていただくために、デザイナーの廣瀬さん宅を訪れました。

「お爺ちゃんが一人で留守番をしているのを聞いた孫が、お爺ちゃんの好きな“すき焼き”でも作ってあげようか?ってお肉を買ってやってきたんだ!」と廣瀬さん。
楽しいストーリーを創作しながら、使い込んだ南部鉄器で 手際よく“すき焼き”を作ってくれた。

廣瀬さんは鉄器など工芸系のデザイナー
使ったすき焼き鍋「すき焼ぎょうざ兼用鍋20cm」もちろん廣瀬さんのデザインです。
息子さん二人がご結婚して家を出てから、料理好きな奥様とのふたり暮らし。
「ふたりだからこのくらいの鍋がちょうどいいんだよね」と手際よくテーブルにIH調理器を持ちだし、切った材料をお皿に持って準備をしてくれました。

すき焼き鍋

 

廣瀬家のTHEすき焼きレシピ

廣瀬さんと奥様は岩手にお住まいですが、もともとは東京の方。
ですが、すき焼きは、お肉を焼いて割り下を入れて、お肉を焼いて割り下を入れるというどちらかというと関西風。

すき焼き鍋

鍋を温めて、油を引く。
早速牛肉を焼き、お野菜を入れる。
牛肉にいい色が付いたら、奥様秘伝の割り下を回し入れます。

「割り下は醤油1:お酒1:みりん1 水は適宜ね。
それを沸騰させてアルコールを飛ばして、ザラメか沖縄のてんさいを入れるのね。
それを一晩置くのよ。夏場は冷蔵庫に置いてね。だんだん濃くなったら水を加えて
甘いのが好きな人もいるし、それは好き好きね」

すき焼き鍋

 

すき焼き鍋の調理力に改めて驚く。

それにしても、すき焼ぎょうざ兼用鍋20cmの蓄熱力がすごい!南部鉄器らしいパワフルな調理力です。
牛肉への火の通りが早く、割り下を回してもすぐブクブクと沸き立つ。

すき焼き鍋

 

すき焼き鍋の愉しみ方

「すき焼きは、冬の鍋、年末年始、皆が集まった時のお料理。と思っている人が多いのね。でも夏のスタミナをつけるのにはお勧め。この小さな20cmの鍋だったら、手軽に二人で愉しめるしね。」
廣瀬さんが、すき焼ぎょうざ兼用鍋を作ったのは、30年以上前。スタートは26cmと24cmの二つの鍋をだったのが、数年前に20cmと16cm小さいサイズを加えました。
大人数で囲むすき焼きもあれば、ふたりで愉しむすき焼きもあっていい。
小さいけれど、すき焼きを一番おいしく仕上げる鉄鍋としての責任はしっかり持つ20cm!
ふたりのすき焼きにおすすめです。

このすき焼ぎょうざ兼用鍋には、焼杉の木蓋が付いているので、ぎょうざをする時などお使いください。焼杉の木蓋は熱伝導率が低いため鍋の中の温度を一定に保ち食材にもムラなくしっかり火を通すのに役立ちます。


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