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【求人】生型手込め職人 募集中

砂で型を作り熔けた鉄を流して固める。
鋳物造りの原点を手作業で行う職人の育成を行います。
鉄器は多くがマシンを使った造型方法で作られ、手作業で仕上げて作りますが、
OIGENには2つだけ、マシンを使わずに職人の技で作る工程があります。
一つは『生型技法』による手込め職人

『マシンでは作れないものづくり』と言えばこの「手込め技法」です。
大きな製品や複雑な製品、マシン量産用のアルミの型もここで作ります。
現在、鉄瓶職人行う『焼型』技法を使ってOIGENでも『鉄釜・鉄鍋』を作っていた時代があります。その後、埼玉県の川口(ここも鋳物産地)から昭和の初めに伝わった『生型』技法がとってかわりました。
生型技法は面白さ満載の技法で、溶接などせずに、一体造型で不思議な形を作ることができます。
また、この世で一つしかないオリジナルの商品を作り出すのもこの技法です。
経済優先の時代の中では、「早く・安く・量産」が求められました。その中でもOIGENはこの面白い技法が鋳物のベースであり、職人たちの誇りであると考え大切に残してきました。
今、手込め職人は鈴木勝則が本職でおります。ベテランの職人たちは専門ではありませんが、ヘルプができる業況でおります。
 OIGENは今後、この面白い技法で商品開発を行っていきたいと思っています。この岩手で先輩の職人から受け継いできた技法は、グローバルマーケットの中で異彩を放ちます。

全身を使って、一方で指先に神経を集中させて、砂の芸術を作っていく職人の育成を行います。
あなたの作った製品はOIGENのブランドの一翼を担って、各地に広まっていくでしょう。OIGENならではの面白く手応えのある技法で、一緒に「愉しい」を作っていきませんか?

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