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web限定で幻の鉄鍋「手作りの丸鍋9寸」を発売致しました。

今、作れる人も、作るための道具もない幻の鉄鍋

鉄瓶と同じく焼型で作る鉄鍋の最後の職人【小野寺良夫】がOIGENを退職したのはおよそ5年前。 OIGENだけがこの焼型鉄鍋を作っていたために、この職人の退社によって日本中でこの鍋を作れる人はいなくなりました。
長らく倉庫にしまっていた丸鍋9寸をwebで販売いたします。
何とも言えない存在感。日本人の昔鍋。貴重な逸品です。

 

手作りの丸鍋9寸

なぜ、ツルをかける穴が5つ?

江戸時代・明治時代では、鉄鍋の肉厚が均等に作れないことも多く、ツルを下げると重さの違いで鍋が傾きました(そのデザインは受け継がれています)。 それをカバーするために穴を5つあけることでツルの位置をずらして、鍋を平行に保つ工夫をしたわけです。 ※ツルは平ツルで手で外せ手で掛けられます。
もちろんドリル等ない時代ですから、この穴は鋳物ならではの方法であいたまま作られています。

 

 

 

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