OIGENと暮らす

未来の孫が動画で知る、YouTuber“孤独のライダー”の黒い鉄器

 

孤独のライダー1

「鉄器は一生物です。僕みたいにYouTuberをやっていれば、いつか孫がそれを見るんですよ。“おじいちゃんが使っていた鉄器だ!”と。」

孤独のライダー2

そう話すのは、岩手県釜石出身のYouTuber“孤独のライダー”さん。300本以上の動画の中には、三陸の海や川原でキャンプをしながら鉄器を愉しむ映像があります。

孤独のライダー3

「キャンプ好きの人は道具を集める人も多いですが、僕はその逆です。最終的にシンプルなところに落ち着くんです。焼き焼きグリルと、丸太に切り込みを入れたスウェーデントーチがあれば充分ですね。」
五徳が必要になったら落ちている石を使う。足りないものは周りを見渡して代わりを見つける。そんな風に、自然の中で“シンプル”を追求したい時にはOIGENの鉄器が合うのだと話します。

孤独のライダー4

できるだけお金を掛けずシンプルであること。それは孤独のライダーさんにとって美学なのです。「正直、タダが一番良いんです。捨てているようなもの。津波を経験した時に、2年間自分で家を直したんです。あれからすっかりそういう考えになりました。お金を掛けてはいけないと。」
8年前、東日本大震災でご実家が被災。それまでは大工仕事も未経験で、そもそも自分で作るという発想が無かったと言います。キャンプでペール缶を使うようになったのも震災の経験がきっかけ。ペール缶で煮焚きをしたり暖を取ったりしているのを目にしてから、ペール缶には美学を感じるのだと言います。

孤独のライダー5

孤独のライダーさんの一番の趣味は料理。「常に料理をどうするか。安く手に入れた食材をどう活かすか。いかに美味しく作るか。それしか考えていない。だから道具が大事。」と話します。
「キャンプの時もいかに料理が上手くできるかという発想になります。外では焚き火が一番。焚き火に強いのは鉄器なんです。間違いなく。」
愛用しているホットサンドメーカーはすすで真っ黒。焚き火で使い込んでいる証です。

孤独のライダー6

「鉄器は飾りではなく、使ってなんぼのもの。孫の代まで使えますからね。使って、手入れして、大事に磨き上げる。鉄はどんなに錆びても磨けば使えるじゃないですか。だから、サビを見ると俄然燃えてくるんです。」
お金を掛けて新しいものを手に入れるより、今ある物を活かして愉しむ。手入れをしながらOIGENの鉄器を愉しむことが孤独のライダーさんの美学に繋がっていたのです。

教えてくださった方
孤独のライダーさん

東日本大震災の後「三陸のために」と動画投稿を始めたYouTuber、孤独のライダーさん。最近は田舎のグルメや猫の動画なども投稿している。10年ほど前に奥様が使っていた焼き焼きグリルをアウトドアで試したのがきっかけでOIGENの鉄器を愛用。いつも黄色い袋に入れて持ち歩いている。

孤独のライダーさんのYouTube動画
「鉄の軍団とデイキャンプ!南部鉄器を使い倒す」

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