レシピ

週末“大人時間”を愉しむ ほろほろ鳥×万能鍋で手羽燻製の炊き込みごはん

全国の一流料理人が絶賛する 岩手県花巻市「石黒農場」のほろほろ鳥。

普段は、レストランからの注文でほぼ売り切れてしまいますが、新型コロナウイルスの影響もあり、注文が減少。この機会にご家庭でも愉しんで欲しいとの想いから「OIGEN鉄器×石黒農場”ほろほろ鳥”の特別セット」を期間限定でご用意しました。

その特別セットでつくる、シェフ直伝!おうちで愉しむ”ほろほろ鳥”レシピをご紹介。

ほろほろレシピ

ほろほろ鳥×南部鉄器「OIGEN万能鍋」
週末“大人時間”を愉しむ特別レシピ

木曜日:週末まであと一日…一杯がおいしい「むね肉と野菜のソテー」
金曜日:一週間おつかれさま。お酒がすすむ「もも肉のアヒージョ」
土曜日:日が落ちる前に開けるプチ贅沢♪「もも肉のインボルティーニ」
土曜日:出汁のおいしさに思わずもう一杯「手羽の水炊き」
日曜日:明日からまた頑張るぞ「手羽燻製の炊き込みごはん」で〆ましょう

鳥ガラのうまみが米一粒一粒に凝縮!
鉄鍋で炊く スモーキーな香りのふっくらごはん

おうちじゃできない6時間かけて煮出したほろほろ鳥のガラスープを使って、お米一粒一粒にうまみが染み込む贅沢&簡単レシピ。鉄鍋ならではの熱の浸透力が大活躍!スモーク手羽先・手羽元を使うと、炊きあがった時にふわっと香るなんとも言えないスモークの香りがアクセントに。

レシピのポイントは最初は蓋をせずに炊くこと。沸騰した時に水分が蓋と鍋の間から吹いてしまわないようにするのが、レシピ開発・監修の小野寺シェフ(岩手県北上・ときよじせつONODERA)流。「せっかく測って入れても、水が途中で吹いてしまったら思い通りに炊き上がらない。」実は、一人でカウンターキッチンを切り盛りする中で、他のことに気を取られ、蓋をせずにお米を炊いてしまった時に発見したやり方なのだそうです。

手羽燻製の炊き込みごはん

手羽燻製の炊き込みごはん

 

使用鉄器「万能鍋22cm 本体」

材料

ほろほろ鳥 手羽燻製 ... 6本
ほろほろ鳥 ガラスープ ... 400cc(1袋 500cc)
白米 ... 2合
パプリカ 赤・黄 ... 各1/4個
... 適量
パセリ ... 適量
 
 
 
 
 
 
Point

・慣れてきたら、火加減を調整して、お焦げやお好みの硬さのごはんに挑戦!

 

プロ直伝!ほろほろ鳥 手羽燻製の炊き込みごはん
YouTube OIGEN公式チャンネルより

手順

  • 1.米を研ぎ、浸水させておく。

    米2合を研ぎ、ボウル等で15分程浸水させておく。

  • 2.具材をカットする。

    手羽燻製に切り込み(骨が少し見えるくらい)を入れる。パプリカは一口大に、パセリはみじん切りにして水に浸しておく。(パリッとさせておく)

  • 3.炊く。(強火:2mins→弱火:13~15mins) 

    鍋(万能鍋の本体)にガラスープ400cc、水を切った米、手羽燻製、パプリカを入れる。塩を適量ふり、蓋をせず、2分程強火にかける。フツフツと沸騰してきたら、弱火にし蓋をする。(13~15分程)

  • 4.蒸らす。(余熱:5~10mins) 

    水分がなくなったきたら、火を止め、5~10分程蒸らす。

  • 4.パセリをふって、完成!

    お好みの硬さになるまで蒸らし、パセリをふって完成。
    ほろほろセット商品ページリンク width=

 

石黒農場のほろほろ鳥を使った特別レシピ5品の開発・監修を手掛けたのは、同じ岩手県の北上市にあるイタリアン×岩手ローカル料理のときよじせつONODERA・小野寺伸也シェフ。

自身のレストランでも使用するほろほろ鳥の特徴を「透明感のある澄んだ味」と絶賛し、中でも「レバーはみんなに食べてほしい」とのこと。今回の「鉄鍋×ほろほろ鳥の特別セット」企画では、残念ながら家庭での取り扱いが難しいことから、レバーはセットには入っていませんが、ときよじせつONODERAではシンプルにソテー、ペースト、パテなどの前菜や、今回の特別レシピのひとつ「インボルティーニ」シェフ版の隠し味として登場することもあるのだそうです!

OIGENにお立ち寄りの際は、OIGEN鉄器も登場する「ときよじせつONODERA」でのお食事はいかがですか?カウンターメインのレストランなので、予約がおすすめです。

また現在、日替わりテイクアウトメニューを店頭で販売中!
普段はなかなか味わえないシェフの料理をおうちでいかがでしょうか。
ときよじせつONODERAについてはこちら≫

 

小野寺シェフ

レシピ/料理 ときよじせつONODERA 小野寺伸也

【プロフィール】
岩手県生まれ。岩手県北上市にあるイタリアン×岩手ローカル料理のレストラン「ときよじせつONODERA」のシェフ。その時その時の移り変わり、巡り合わせという意味がある「時世時節(ときよじせつ)」が店名の由来であるように、岩手県の旬の味を中心に、お客様一人一人に合わせたコースメニューで五感を愉しませてくれます。


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