公式限定

内部漆仕上げ

新商品
SKU: H-174-B

鉄瓶 HAKKAKU 800

ツルを倒せます
セール価格¥25,300

税込み価格

鉄工作家が一本一本丁寧に仕上げた、平たい鍛鉄の持ち手(ツル)を備えた八角形の鉄瓶。切り立つ八角の面と、エッジの効いたツルが呼応し、端正で一体感のあるシルエットを描きます。無駄を削ぎ落とした佇まいの中に、手仕事ならではの表情がさりげなく残る一本。実容量は約650ml(満水約880ml)。珈琲カップ3~4杯分のお湯を沸かすことができ、毎日の湯沸かしに取り入れやすい大きさです。

specifications

鉄瓶 HAKKAKU 800
 製品仕様

型番

H-174-B

サイズ

最大幅(注ぎ口含む)158
外径128 
全高(ツル含む)184
※商品の寸法単位はmmです。

容量

880ml

重量

1.7kg

- size -

対応熱源

直火

ガスコンロ、カセットコンロ、薪、炭、固形燃料に対応しています。

IH200V

対応しません。

IH100V

対応しません。

電気コンロ

ラジエントヒーターと電熱器に対応しています。

オーブン

対応しません。

鉄瓶 HAKKAKU 800

- feature -

端正な八角に、鍛鉄のツル

- feature -

端正な八角に、鍛鉄のツル

末広がりで縁起が良いともされる八角形。端正な八角のフォルムに、鉄工作家・田中正博(山のうえアイアン)が一本一本仕上げる平たい鍛鉄のツルを合わせました。直線的な輪郭とシャープなツルが、すっきりと引き締まった佇まいをつくります。和の空間はもちろん、モダンなキッチンやインテリアにも自然になじみ、使わないときも日々の風景のひとつとして楽しめる鉄瓶です。

鉄瓶 HAKKAKU 800

鉄瓶 HAKKAKU 800 - 詳細

- details -

鉄瓶 HAKKAKU 800
01

平たい鍛鉄のツルに宿る、手仕事のあと

鉄瓶を使う時、まず手に触れる持ち手の「ツル」。鉄板を1本ずつ火で熱し、ハンマーで叩き仕上げられたツルには槌目(叩いた跡)やわずかなゆらぎなど、手仕事ならではの表情が残ります。硬く冷たい印象の鉄も、人の手が加わることでやわらかな佇まいに。一つひとつ異なる風合いも、手づくりならではの魅力です。使うほどに手に馴染み、少しずつ艶をまとっていきます。

鉄瓶 HAKKAKU 800
02

鉄工作家・田中正博氏が手がける「平弦」

「鉄瓶 HAKKAKU 800」に合せたのは、平たい形状に仕上げたツル「平弦」。手がけるのは、岩手県西和賀町に工房「山のうえアイアン」を構える鉄工作家・田中正博氏です。鍛鉄の技法を用い、鉄雑貨やフライパン、家具や手摺などのオーダー製作に従事。鉄という素材の魅力と、西和賀町の自然豊かな環境から感じる「暮らしの豊かさ」を届けるものづくりに取り組んでいます。

鉄瓶 HAKKAKU 800
03

端正な八角のシルエット

丸みを帯びた鉄瓶とは異なる、切り立つ八つの面。直線的な輪郭とシャープなエッジが、すっきりと端正なシルエットを描きます。火にかけている時はもちろん、棚に置いた姿にも静かな存在感があります。

鉄瓶 HAKKAKU 800
04

鉄瓶内部は、伝統的な漆仕上げ

特徴的な八角形の「鉄瓶 HAKKAKU 800」は、内部を保護し長くお使いいただけるよう、漆による仕上げを施しています。漆は、古くから鉄器の仕上げに用いられてきた素材のひとつ。複雑な八角の造形を、見えない内側まで丁寧に仕上げています。

※使い始めには、内部をよりサビにくくする「湯垢付け」をおすすめしています。また、内部に漆仕上げを施していても、沸かしたお湯には微量の鉄分が溶出します。

鉄瓶 HAKKAKU 800
05

珈琲カップ3~4杯分で、飲み切りやすく

鉄瓶らしい存在感はそのままに、大きすぎず、必要な分のお湯を沸かすのにちょうどよいサイズです。平たいツルは握りやすく、湯を注ぐときにも手を添えやすい形。毎朝の白湯や珈琲など、少量のお湯を沸かしたいときにも重宝します。

鉄瓶 HAKKAKU 800
06

珈琲のドリップにも

すっと伸びた細めの注ぎ口は、お湯の量を調整しながら注ぎやすく、湯切れの良さも特徴です。少しずつ丁寧にお湯を落としたい珈琲のハンドドリップにもおすすめ。白湯やお茶だけでなく、毎日の珈琲時間にも活躍する鉄瓶です。

01

平たい鍛鉄のツルに宿る、手仕事のあと

鉄瓶を使う時、まず手に触れる持ち手の「ツル」。鉄板を1本ずつ火で熱し、ハンマーで叩き仕上げられたツルには槌目(叩いた跡)やわずかなゆらぎなど、手仕事ならではの表情が残ります。硬く冷たい印象の鉄も、人の手が加わることでやわらかな佇まいに。一つひとつ異なる風合いも、手づくりならではの魅力です。使うほどに手に馴染み、少しずつ艶をまとっていきます。

02

鉄工作家・田中正博氏が手がける「平弦」

「鉄瓶 HAKKAKU 800」に合せたのは、平たい形状に仕上げたツル「平弦」。手がけるのは、岩手県西和賀町に工房「山のうえアイアン」を構える鉄工作家・田中正博氏です。鍛鉄の技法を用い、鉄雑貨やフライパン、家具や手摺などのオーダー製作に従事。鉄という素材の魅力と、西和賀町の自然豊かな環境から感じる「暮らしの豊かさ」を届けるものづくりに取り組んでいます。

03

端正な八角のシルエット

丸みを帯びた鉄瓶とは異なる、切り立つ八つの面。直線的な輪郭とシャープなエッジが、すっきりと端正なシルエットを描きます。火にかけている時はもちろん、棚に置いた姿にも静かな存在感があります。

04

鉄瓶内部は、伝統的な漆仕上げ

特徴的な八角形の「鉄瓶 HAKKAKU 800」は、内部を保護し長くお使いいただけるよう、漆による仕上げを施しています。漆は、古くから鉄器の仕上げに用いられてきた素材のひとつ。複雑な八角の造形を、見えない内側まで丁寧に仕上げています。

※使い始めには、内部をよりサビにくくする「湯垢付け」をおすすめしています。また、内部に漆仕上げを施していても、沸かしたお湯には微量の鉄分が溶出します。

05

珈琲カップ3~4杯分で、飲み切りやすく

鉄瓶らしい存在感はそのままに、大きすぎず、必要な分のお湯を沸かすのにちょうどよいサイズです。平たいツルは握りやすく、湯を注ぐときにも手を添えやすい形。毎朝の白湯や珈琲など、少量のお湯を沸かしたいときにも重宝します。

06

珈琲のドリップにも

すっと伸びた細めの注ぎ口は、お湯の量を調整しながら注ぎやすく、湯切れの良さも特徴です。少しずつ丁寧にお湯を落としたい珈琲のハンドドリップにもおすすめ。白湯やお茶だけでなく、毎日の珈琲時間にも活躍する鉄瓶です。

鉄瓶 HAKKAKU 800鉄瓶 HAKKAKU 800鉄瓶 HAKKAKU 800鉄瓶 HAKKAKU 800鉄瓶 HAKKAKU 800鉄瓶 HAKKAKU 800
鉄瓶 HAKKAKU 800

鉄瓶 HAKKAKU 800 - トピック1

- topic 1 -

鉄瓶 HAKKAKU 800

鉄瓶 HAKKAKU 800 - トピック2

- topic 2 -

鉄瓶 HAKKAKU 800

鋳鉄と鍛鉄、ふたつの手仕事が重なる鉄瓶

「鉄瓶 HAKKAKU 800」は、鋳鉄の本体に、鍛鉄で仕上げた平たいツルを組み合わせた鉄瓶です。異なる技法を掛け合わせた鉄瓶づくりは、一人の鉄工作家との出会いから始まりました。

鉄瓶 HAKKAKU 800

1

次世代のつくり手と

鉄瓶のツルづくりを担う職人の高齢化や後継者不足が課題となるなか、OIGENが出会ったのは、鉄工作家・田中正博氏。鉄に向き合う姿勢とものづくりへの情熱に惹かれ、「岩手の工芸に力を貸してほしい」と、鉄瓶のツルづくりを依頼しました。

鉄瓶 HAKKAKU 800

2

一本の鉄から生まれる、「平弦」のかたち

真っ赤に熱した鉄を叩き、曲げ、伸ばす。その作業を幾度も繰り返しながら、一本のツルへと仕上げていきます。「鉄瓶 HAKKAKU 800」のツルは、手で握る部分を平たい形状に仕上げた「平弦」。握る部分は平たく、本体に取り付ける根元を筒状に成形しています。一本の鉄から異なる形状をつくり分け、本体に納まるよう丁寧に調整することにも、確かな技術が求められます。すっきりとした造形の裏側に、鍛鉄ならではの技が息づいています。

鉄瓶 HAKKAKU 800

3

鉄の表情を、暮らしの中へ

田中氏が大切にしているのは、鉄の直線や曲線、表面に残る凹凸など、鉄が持つ表情を活かすこと。ハンマーで叩いた跡や、わずかなゆらぎも、一本のツルに個性を与える大切な要素です。硬く、無機質にも見える鉄に、人の手が加わることでどこかやわらかさや温かみを感じる表情が生まれます。「鉄瓶 HAKKAKU 800」の端正なシルエットのなかに、手仕事の跡がさりげなく光る。その静かな対比も、この鉄瓶ならではの魅力です。

鉄瓶の湯垢付け方法

鉄器をお使いいただく前に

各地の水質の違いで「湯垢」の付きやすさが異なります。そこでOIGENでは最初の湯沸しは市販の「硬水」エビアンのご使用を推奨しています。

詳細を見る